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横浜市の外国人住民数について(2)

横浜市統計ポータルサイト掲載の横浜市人口ニュースによれば、201651日現在、横浜市の人口総数は、3,732,029人でした。

そして、同サイトによれば、外国人住民数は20164月末日現在、83,596人、横浜市人口総数の2.2%を占めています。

 

それでは、横浜市の外国人住民はどこの国の方が多いのでしょうか。

外国人住民総数83,596人のうち人数の多い国籍別トップ10は、

1番目中国34,368人、2番目韓国・朝鮮13,627人、3番目フィリピン6,979人、

4番目ベトナム4,134人、5番目台湾2,470人、6番目ネパール2,426人、7番目ブラジル2,401人、8番目米国2,299人、9番目インド1,917人、10番目タイ1,511人でした。

これを2年前の外国人住民数と比較しますと、1番目の中国を始めトップ10内の9つの国の人数が増加し、特にベトナム、台湾、ネパール国籍の外国人数が大きく増加しています。他方、韓国・朝鮮国籍の外国人数がわずかに減少しています。

 

横浜には中華街があり、中国語で会話しながら歩く人々や登下校する小学生たちはよく見かけます。さらに、外国語ではあるけれど中国語とは異なる言語で会話する人々と町ですれ違うこともしばしばあります。どんな言語で暮らす人も横浜で暮らすことを気に入ってほしいと願っています

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